平成27年度学科説明会Q&A

入試に関して(個別学力検査)

Q:どのような学生を求めていらっしゃるのでしょうか。
A:音楽環境創造科のアドミッションポリシーは、「平成28年度入学者選抜要項」をご覧ください。

Q:現在、選択科目の都合上、音楽Ⅱを未選択なのですが、受験にあたって学校での履修は必要でしょうか。
A:履修の必要はありません。

Q:試験科目「学力検査(音楽)」での和音の解答(記述)の仕方はどのようにすれば良いでしょうか。
A:高校の教科書における記述に合った方法で良いです。ただし、設問の中で解答(記述)方法の指示がある場合はそれに従ってください。

Q:試験科目「学力検査(音楽)」の受験準備において、どの教科書を参考にすればよいでしょうか。
A:参考にするべき教科書名を挙げることはできませんが、最も一般的な教科書は3種類程度あります。試験科目「学力検査(音楽)」においては、高校の教科書の記述事項以外から出題されることはあり得ます。

Q:1年前の前の過去問は入手できますが、それよりさかのぼる5年分の過去問はどのようにしたら入手できますか。
A:過去問は過去3年分を配付していますが、それよりも前のものは配付していません。

Q:過去問の入手方法を教えてください。
A:音楽学部教務係で直接入手するか、返信用封筒送って請求してください。

Q:過去の入試問題の中には美術に関する設問があった年度もあるのですが、それについての対策はどうしたらいいのでしょうか。また、小論文の対策はどうしたらいいのでしょうか。
A:芸術・文化について幅広く興味や問題意識を持ち、関係する展示・演奏会・書籍などを通じて、自分なりの考え方を養って下さい。

Q:過去の入試出題問題に対して本学は解答を用意していますか。
A:用意していません。

入試に関して(面接)

Q:平成28年度入試においても、試験科目「面接」の時間は20分間でその中で行う「自己表現」の時間は5分以内ですか。
A:その予定です。

Q:試験科目「面接」の中の「自己表現」の時間は「5分以内」とされていますが、どこからどこまでが5分なのでしょうか。
A:準備や片づけを入れて5分以内です。面接全体が20分でそのうち「自己表現」が5分以内であることから、「自己表現」以外の部分も大切だといえるでしょう。

Q:会場に用意される機器を教えてください。
A:会場に用意される機器については10月8日発表予定の「平成28年度入試 試験内容及び課題曲」や12月上旬発行予定の「平成28年度学生募集要項」を参照してください。

Q:自己表現の際に使われる会場のピアノの種類(メーカー名、商品名、アップライトかグランドか、ピアノのサイズ等)を教えてください。
A:どのようなピアノが用意されるかの約束はできません。ここ数年はスタインウェイのグランドピアノを使用しました。

Q:試験科目「面接」の中の「自己表現」を行う時、小楽器を置く机は用意されていますか。
A:長机を用意しています。

Q:試験科目「面接」の中の「自己表現」を行うスペースは、どの程度の広さでしょうか。
A:参考として、昨年度入試の例は昨年度の募集要項に記載があります。平成28年度入試においては、10月発表の試験内容、12月発行の募集要項に記載します。

Q:試験科目「面接」の中で行う「自己表現」は、一人でできるものとされていますが、他者と共演した演奏等の録音媒体を「自己表現」の中で使うことは可能でしょうか。
A:試験会場には募集要項記載のAV機器が用意されており、それにより再生できる録音媒体であれば、他者と共演した演奏等の録音を「自己表現」の手段として使うことは可能です。ただし、録音に自分以外の者が演奏等をした音が入っていることを試験官に知らせてください。

Q:試験科目「面接」の中の「自己表現」の中で、予め作曲してきた作品を、「自己表現」を実施する場以外で試験官に聞いてもらうことはできますか。
A:できません。自己表現の場では、試験官に資料を渡すことは可能ですが、面接終了時に全て返却します。

Q:試験科目「面接」の中の「自己表現」で、過去どのような「パフォーマンス」を受験者が実施したのでしょうか。
A:回答できません。

入試に関して(留学生)

Q:音楽環境創造科の個別学力検査は留学生も受けることができますか。どこで受験しますか。
A:受ける必要があります。一般受験者と同じ試験会場です。

Q:留学生に課せられている「日本留学試験」の成績は何点で合格と見なされますか。
A:非公表です。

Q:音楽環境創造科に出願するとき、留学生は志望理由書の他に提出する書類はありますか。
A:「平成28年度入学者選抜要項」や12月上旬発行予定の「平成28年度学生募集要項」などで確認してください。

入学後の履修に関して(講義、プロジェクト等)

Q:1学次に履修する授業科目「スタディ・スキル」ではどのようなことを学びますか。
A:本学の歴史、プレゼンテーションや論文作成の方法など、基礎的、実践的な勉強の仕方を学びます。後期からは2年次からの必修科目「プロジェクト」に参加します。

Q:複数分野開設されている授業科目「プロジェクト」は自己が希望した分野の「プロジェクト」の履修が認められますか。
A:希望する分野の「プロジェクト」を履修できます。

Q:プロジェクト1で音楽・音響作品を学ぶにあたり、入学時に既に和声やソルフェージュなどの音楽知識が身についていないと厳しいでしょうか?
A:入学時においては特に問いません。

Q:作曲科と音楽環境創造科のいずれにおいても「コンピュータ音楽」を学べると思いますが、その違いを教えてください。
A:作曲科よりも音楽環境創造科の「プロジェクト1」で学ぶ「コンピュータ音楽」の方が扱う分野が幅広く多岐にわたります。例えばアニメや映画音楽など他の領域とも複合する音楽の作曲も含みます。

Q:使用するDAW(録音編集用プログラム)の指定はありますか。あるならば、どのDAWを使うのか教えてください。
A:現在本学のスタジオで採用しているのはProToolsですが、これでないといけないわけではありません。将来、本学で他のものを採用する可能性もあります。道具の使い方より、本質を学んでほしいと思います。

Q:在学中に学校外の舞台などに出演する機会はありますか。
A:学科が機会を用意するとは限りませんが、自主的に学外で活動する学生が多数います。

入学後の履修に関して(副科実技)

Q:音楽環境創造科の学生も副科実技で楽器演奏を学ぶことはできますか?
A:できます。

Q:授業科目「副科実技」と「専門実技(主専攻の実技)」のレベルの差はどの程度ですか。
A:「副科実技」とは、例えば、ピアノ科の学生(ピアノを専門実技として学ぶ学生)が副科として「ヴァイオリン」を学ぶ場合、この「ヴァイオリン」のことを「副科実技」と呼びます。このように副科実技と専門実技は全く別のものです。

Q:副科実技(副科ピアノ)の履修について教えてください
A:「副科ピアノ」履修は教員免許状取得のためには必須であり、1年次から履修可能です。なお、ピアノ学修の経験が無い学生のためには、「予備コース」を用意しており、これを経たあとで「副科ピアノ」の履修をします。

Q:授業科目「副科実技」において、ピアノ以外の楽器の履修も可能ですか。また、可能な場合どのような楽器がありますか。
A:2年次以降、必修科目等の履修と重ならなければ履修可能です。本学部において専攻のある楽器であればほぼ履修することができます。

学生生活に関して

Q:入学者の男女比はどのくらいですか?(最近4年間くらいで構いません)
A:「大学案内2016」をご覧ください。

Q:現役生と浪人生の比率を教えてください。
A:「大学案内2016」をご覧ください。

Q:学生寮はありますか?
A:「藝心寮」という学生寮があります。

Q:藝心寮(学生寮)の入寮申込期日はいつですか。
A:最終合格者に配付する「入学手続案内」をご覧ください。また、本学ホームページ上でも情報をお知らせします。

卒業後の進路に関して

Q:卒業後の進路(就職先)を具体的に教えて下さい。
A:「大学案内2016」をご覧ください。

その他

Q:音楽環境創造科説明会に受験希望者本人が今回は参加できません。今後も説明会が開かれる予定はありますか?
A:今回を除き実施の予定は今のところありません。なお、2015年12月12日(土)〜13日(日)の「千住Art Path 2015」および2016年2月5日(金)〜2月7日(日)の「卒業制作・論文/修士論文発表会」にて学生の作品・研究の成果をご覧頂けます。