君塚 雅憲

音響技術史

1973年大阪大学工学部卒業。ソニーの音響部門において、テープデッキの機構開発・商品設計、
オーディオ商品企画などを担当。従来のアナログ音響技術からデジタルオーディオへ転換する
時期、民生用DATの開発プロジェクトに参画し、フォーマット確立や製品設計など商品化開発
全般、及びデジタル著作権管理(DRM)問題に絡むデジタル伝送の規格化等を経験。
またCD ROM、CD−RなどPC関連のデータ記録用光ディスクドライブと、基幹部品のビジネス、
光ディスクメディアの普及活動などを推進。
日本オーディオ協会理事、国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主任調査員