東京藝術大学 音楽環境創造科

小野 一穂

高臨場感音響設計概論
音楽音響創造特殊研究(11)高臨場感音響設計

1991年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(計数工学)。 同年日本放送協会に入局、以来放送技術研究所にて、三次元音響技術、音響トランスデューサの研究、22.2マルチチャンネル音響放送に係るARIB標準化活動に従事。2020年より、(一財)NHKエンジニアリングシステムに出向。この間、2001年ヘルシンキ工科大(現・アールト大)に1年間海外派遣。2012年AESジャパンアワード、2016年AES Fellowship Award、第45回市村学術賞貢献賞、第16・21・26回日本音響学会技術開発賞、第28回関東地方発明表彰発明奨励賞、第45回映像情報メディ学会技術振興賞進歩開発賞、第35回放送文化基金賞他、各賞受賞。著書に,「超広帯域オーディオの計測」コロナ社 (共著)など。