白山智丈

音楽理論演習B

 6歳よりピアノをはじめる。慶應義塾大学卒業後、㈱第一勧業銀行(現みずほ銀行)に勤めるが後に退社し音楽家を志す。洗足学園音楽大学卒業、桐朋学園大学研究生修了(作曲専攻)。これまでに作曲を西岡龍彦氏、楽曲分析を石島正博氏、ソルフェージュを高橋裕、篠原真の各氏に師事。2008年に「第13回 東京国際室内楽作曲コンクール」ファイナリスト《木管五重奏のための音楽》。「2009 アジア国際音楽コンクール」第3位、入賞の《幻想曲》(ピアノ)はパリ国立高等音楽院教授、ブルーノ・リグット氏より好評を受け東京、神奈川、西安(中国)で再演されている。2011年から東京成徳短期大学非常勤講師をつとめる傍ら、東京芸術大学大学院において映像と音楽、音響について研究。2012年「第8回 公共広告CM学生賞」、2014年3月修士課程修了。(一社)日本作曲家協議会、国際芸術連盟会員。このほかコンクール審査員、海外演奏会紀行文執筆、芸大2014年度オペラ公演制作マネジメント人材育成事業研修スタッフなど、音楽に関連した活動を多角的におこなっている。