東谷 護

ポピュラー音楽研究

1965年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、成城大学文芸学部教授。著書に『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く』(勁草書房)『進駐軍クラブから歌謡曲へ』(みすず書房)の他に、ポピュラー音楽研究の論文集の編著書、初年次教育、教養教育に関わる書籍がある。音楽についての持論は「教養教育にみる「音楽」のあり方を考える」(山本敦久編『身体と教養』ナカニシヤ出版、に所収)に、その一部を著している。