カリキュラム

芸術環境創造実習

熊倉純子/市村作知雄/毛利嘉孝

修士論文のための個人指導をおこなう。

芸術環境創造演習

熊倉純子/市村作知雄/毛利嘉孝

修士論文の中間発表をおこなう。

芸術環境創造特殊研究:芸術運営

児玉眞

クラシック音楽演奏家のプロフェッショナルキャリアの構築と展開の入口の一つであるアウトリーチの内容、組み立てをを、アメリカと日本の事例を通じて研究する事を通じて、政策的、制作的に日本に定着させる理論を考えて行く。

芸術環境創造特殊研究:NPO論

市村作知雄

特定非営利活動法人(NPO法人)の基礎を学び、NPO法人の経営について考察する。

芸術環境創造特殊研究:文化研究

毛利嘉孝

現代文化理論研究をおこなう。

芸術環境創造特殊研究:映像制作

岩井成昭

なぜ「映像」で表現するのか?を常に自問しつつ、映像作品を制作する。「映像」の特性をパフォーミング・アーツやコミュニケーション・アートの分野に応用させた、ハイブリッドな表現を試みる。

芸術環境創造特殊研究:演劇制作

長島確

戯曲をひとつの素材として、そこから何を引き出すか、またどんなふうに跳べるか、自由な発想で考える。

芸術環境創造特殊研究:文化批評方法論

福住廉

大きなテーマは美術を中心とした芸術や文化をめぐる批評の方法論を実践的に習得すること。さまざまなトレーニングによって論文の執筆に必要とされる基本的な「書く」技術を身につけることを到達目標とする。

芸術環境創造特殊研究:国際文化政策論

小林真理

芸術文化政策の国際比較をおこなう。

芸術環境創造特殊研究:経営学

平野雅章

マネジメントの仕組みを組み立てるための基本となるミッション・戦略・評価尺度等について、講義と演習により、基礎的な考え方を身につける。

芸術環境創造特殊研究:地方自治体の文化行政

中川幾郎

地方分権時代における自治体文化政策のあるべき姿、方向性を、理論、政策、実証の三点から考える。併せて、公共文化政策を考察する上で必要な、市民社会論、都市政策論、公共政策論、市場と政府との関係などにも触れていく。

芸術環境創造特殊研究:社会事業マネジメント

松山真之助

さまざまなワークショップを通じ、芸術活動を基盤とした社会事業の発想法とマネジメント手法を習得する。夢、志、発想、事業展開の流れを演習を通じ体験的に学ぶ。

芸術環境創造特殊研究:芸術支援

熊倉純子

英国のシンクタンク DEMOS のメンバーである文化経済学者、John Holden の著作、Cultural Value and the Crisis of Legitimacy –– Why culture needs a democratic mandate (2006) の講読をおこない、芸術支援の諸問題を具体的に考える。

芸術環境創造特殊研究:マーケティング

池上重輔

経営学の初学者向けに、具体的な事例を用いながら実践に使えるマーケティングの考え方・手法を学ぶ。

芸術環境創造特殊研究:脚本読解

長島確

脚本を読み込むこと、テキストと深くつきあうことがどれだけ大きな創造の糧になるかを学ぶ。

芸術環境創造特殊研究:舞台芸術論

市村作知雄

演劇、ダンスの作家の研究をおこなう。

芸術環境創造特殊研究:文化理論

毛利嘉孝

現代の文化事象を理解するため社会学、文化研究、文化人類学などの理論書を講読する。

芸術環境創造特殊研究:身体芸術論

市村作知雄

ギリシャ悲劇、シェイクスピアから岡田利規まで、成立の過程を検証し、身体芸術の基礎を学ぶ。

一部の学部開設科目も履修が可能です。