学位論文|修士

2015年度修士

畑 まりあ(熊倉研究室)

フランスにおける市民協働型芸術プログラム《ヌーヴォー・コモディテール》
—— デモクラシーと「再配置」としての実践 ——

吉田 駿太朗(市村研究室)

「ビデオダンス」における偶然性
—— 振付・環境・観客を事例にして ——

浅野 裕貴(毛利研究室)

クラブという空間を巡って
—— アニソンクラブイベントの現在 ——

金 知瑩(熊倉研究室)

アーティスト・ランにおけるアーティスト「共同」の実態について
—— 「拝借景」を事例として ——

谷 竜一(市村研究室)

変容するアートプロジェクト
—— 深澤孝史『とくいの銀行』の実施状況から ——

松浦 史子(熊倉研究室)

アートプロジェクトに表れる物語性の考察
—— 赤崎水曜日郵便局を事例に ——

2014年度修士

小林 あずさ(熊倉研究室)

1970年代の野外彫刻展におけるアーティストの社会に対する意識
—— 「所沢野外美術展」を事例に ——

北條 知子(毛利研究室)

もうひとつのサウンド・アート史
—— 音楽の外部を志向する音実践 ——

東 彩織(市村研究室)

拡張する演劇の現在形
—— アトレウス家プロジェクトの上演を事例に ——

居原田 遥(毛利研究室)

「美術の場所」を巡って
—— 沖縄県立博物館・美術館開館史 ——

木下 柚奈(熊倉研究室)

「明日あいてる?」
—— 若手アーティストの生活実態と潜在的欲求の考察 ——

平松 絹子(毛利研究室)

インディー・ミュージックのエスノグラフィ
—— グローバル化するアンダーグラウンド音楽文化とアーティスト活動の実態 ——

Bzhola Olena(熊倉研究室)

アートプロジェクトと地域コミュニティの協働における地域リーダーの存在
—— 大巻伸嗣の〈Memorial Rebirth 千住〉を事例に ——

2013年度修士

高橋 麻衣(熊倉研究室)

アートプロジェクトにおける移住に関する研究
—— 地域に現れる「むらむら」する人々 ——

青木 薫未(市村研究室)

コドモ身体と関連する現代演劇の一考察

鄭 眞愛(熊倉研究室)

釜ヶ崎における支援活動と芸術活動の比較
—— 「NPO法人こえとこころとことばの部屋」を中心に ——

鄭 丹怡(熊倉研究室)

邦楽アウトリーチの現状及び活動における「礼儀作法」の役割について
—— (財)地域創造「邦楽地域活性化事業」と
(社)日本芸能実演家団体協議会「キッズ伝統芸能体験」を事例に ——

土屋 ユリ(毛利研究室)

ゲーム音楽文化論
—— 日本におけるケルト文化受容との関係から ——

2012年度修士

和泉 伸吾(市村研究室)

物語の正面性と側面性
—— 渋谷をめぐる3つのテキストの構造分析をとおして ——

大澤 るり子(熊倉研究室)

文化の担い手としてのコンサルタントの重要性
—— アートを仕掛ける第三者によるコンサルティングの存在 ——

下西 奏(熊倉研究室)

多文化共生の動的状態を生み出すコンタクト・ゾーンとしての芸術活動
—— 《イミグレーション・ミュージアム・東京》を事例に ——

テネンバウム アーロン チューライ(毛利研究室)

トーキョー・ジャズ・シーン
—— グローバルな視点から ——

冨田 了平(市村研究室)

ブレヒト教育劇手法の今日におけるアクチュアリティ
—— 高山明(PortB)の作品研究から ——

原 麻理子(市村研究室)

日本語戯曲の現在
—— 『3月の5日間』と『かえりの合図、待ってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』を比較して ——

宮下 信子(熊倉研究室)

コミュニケーションデザインとしてのアートプロジェクト
—— 人々の行動を変容させる可能性を探る ——

モーリス ジェームス ドナルド(毛利研究室)

曇天生活、明るい未来?
—— フリーターの映像表象 ——

山崎 朋(市村研究室)

「岩下ー湘南メソッド」によるダンスセラピーの試みについて
—— 東洋的身体論、土方舞踏、野口体操を手がかりに ——

2011年度修士

阿部 崇子(市村研究室)

演劇創作における集団性
—— 共同制作の場に集団性がもたらす可能性について ——

李 丞孝(市村研究室)

2000年代の韓国におけるダウォン芸術を巡る考察
—— 社会に向き合う新しい態度あるいは形式の発明 ——

稲継 美保(市村研究室)

劇場外からみる演劇
—— ポストドラマ演劇における上演と観客の関係をめぐって ——

アイソム・ジャマル・ウィントン(毛利研究室)

日本のアイデンティティーとヒップホップダンス
(Eye-dentity; An “Extro-”pective look in to Japanese Identity through Hip Hop Dance)

工藤 遥(毛利研究室)

ハリー・スミスのヴィジュアル・ミュージック

坂本 沙織(市村研究室)

芸術としてのヒップホップダンスに関する考察
—— 各時代のダンサーがヒップホップを踊る意味を比較して ——

芝山 祐美(熊倉研究室)

アートプロジェクトにおけるアーカイヴ
—— 市民的視点による「非組織的アーカイヴ」試論 ——

高橋 聡太(毛利研究室)

ライナーノーツ研究

中山 亜美(熊倉研究室)

アートと社会の狭間で活動するアーティスト
—— 藤浩志による「関係が連鎖するシステム」の仕掛け ——

日高 良祐(毛利研究室)

日本におけるネットレーベルの活動
—— 音楽コンテンツの生産・流通とコミュニティの形成 ——

2010年度修士

李 和宣(熊倉研究室)

現代ダンスにおける技術的メソッドの社会包摂的可能性
—— 英国の青少年更正プログラム"ACADEMY"を事例に ——

神谷 知里(毛利研究室)

日本における映画映像文化の発展と人々のかかわりに関する研究
—— 山形国際ドキュメンタリー映画祭を中心に ——

アルニ・クリスチャンソン(毛利研究室)

日本におけるDubstep
—— 音楽シーンの構造に関する考察 ——

木暮 麻弥(熊倉研究室)

クラシック音楽の演奏家による創造的なワークショップの可能性
—— 音楽アウトリーチの現状と実践事例の分析を通じて ——

佐藤 岳晶(毛利研究室)

失われゆく音楽文化の多様性・多言語性を求めて
—— グローバル化時代の地歌箏曲伝承のフィールドワークから ——

横堀 応彦(市村研究室)

浮遊するドラマトゥルク
—— 日本の舞台芸術現場におけるドラマトゥルクの可能性をめぐって ——

2009年度修士

住吉 梨紗(市村研究室)

日本と欧米における俳優教育の現状とその比較

富塚 絵美(熊倉研究室)

若手芸術家たちによる市街即興パフォーマンスの可能性
—— 《谷中妄想ツアー!!》を事例に ——

長津 結一郎(熊倉研究室)

芸術表現における《社会的障壁》の諸相
—— 障害者等との音楽制作ワークショップ「うたの住む家」の事例分析 ——

西尾 佳織(市村研究室)

太田省吾論

日景 千秋(毛利研究室)

戦後日本のジャズ受容—雑誌『スイング・ジャーナル』からの言語分析

舟川 絢子(毛利研究室)

「演劇通訳」の職務内容定義に向けた提言

松木 まどか(熊倉研究室)

コミュニティ型音楽活動のための基礎的コミュニケーション能力に関する一考察
—— クラシック音楽の演奏家をめざす音大生との共同実験 ——

松谷 はるな(熊倉研究室)

公共ホールにおける市民企画事業の方法論に関する考察
—— 西新井文化ホール「スチューデント・プロデュース・コンサート」を事例に ——

2008年度修士

粕谷 清佳(市村研究室)

『春の祭典』の振付比較

大塚 智(毛利研究室)

iPodを利用した音楽聴取文化に関する一考察
—— オーディエンス研究とウォークマン研究の領域から ——

谷地田 未緒(熊倉研究室)

アートNPOが牽引する自治体文化政策
—— 札幌市における統計的な経営分析とケーススタディによる成果分析の試みを通して ——

西村 明也(熊倉研究室)

アダチ・グラヴィティ・バックグラウンド
—— 「アダチ・ガイドブック」プロジェクトの1年半 ——

2007年度修士

大澤 苑美(熊倉研究室)

アーティスト・イン・レジデンスの今日的意義
—— アーティストと地域の関わりに着目して ——

小泉 元宏(熊倉研究室)

都市・村落と芸術
—— 国際現代美術展覧会と地域の関わりについて ——
(The City and the Arts: An Analysis of the Relationship between International Exhibition and the Region)

小島 寛大(市村研究室)

京都の劇作家たちを育んだ芸術環境についての研究
—— 京阪神におけるOMS以降の文化施設の動向を中心に ——

齋藤 理恵(熊倉研究室)

ピピロッティ・リストの映像作品が孕む実験性とビデオ・インスタレーションにおける公と私を巡る問い

須藤 崇規(熊倉研究室)

家の記憶

長尾 聡子(熊倉研究室)

日常的空間で実践する芸術活動に関する研究
—— 音(楽)的視点を持つ企画《音ストリート》を事例に ——

藤本 愛(市村研究室)

河内音頭にみられるコミュニケーション形態
—— クラブカルチャーとの比較を通じて ——

村上 優子(市村研究室)

企業の戦略的なメセナ活動
—— 企業のビジネスとそのメセナ活動の関連性 ——