学位論文|修士

2015年度修士

木本 圭祐(西岡研究室)

ポスト電子楽器としての電動楽器

朴 炫熙(西岡研究室)

作曲技法としてのソニフィケーション

駒井 一輝(西岡研究室)

ルチアーノ・ベリオの初期管弦楽作品における分析的研究

齋藤 峻(亀川研究室)

箏の主観印象評価実験と音響特性に基づく録音位置の研究

櫻井 美希(西岡研究室)

松本俊夫の映画における音楽
—— 1960年代の作品を中心に ——

志野 文音(丸井研究室)

クラシックギターにおける異弦同音と弾弦位置の違いによる音色変化

津本 幸司(丸井研究室)

エレクトリック・ギターの歪み音色の変化に伴う奏者/聴取者の心理的印象の比較

濱崎 大吾(西岡研究室)

サウンド、アート、テクノロジーの脱制度化
—— 小杉武久と刀根康尚を事例に ——

林 そよか(西岡研究室)

山田耕筰の映画音楽
—— 『新しき土』を中心に ——

平井 快武(西岡研究室)

鍵盤楽器における自動演奏・自動伴奏機能について

李 英姿(西岡研究室)

中国電子音楽の受容と発展

刘 洁莹(亀川研究室)

歌声の感情を感じられる音響特徴の調査

2014年度修士

今村 秀隆(丸井研究室)

スピーカーを使用した小空間での音楽聴取における明瞭さの室内音響指標

上水樽 力(西岡研究室)

スコット・ブラッドリーのアニメーション音楽創作技法研究

恵谷 隆英(丸井研究室)

等間隔で演奏された打楽器音におけるグルーヴ感の定量的研究

直江 香世子(西岡研究室)

武満徹のミュージック・コンクレート
—— 1950年代を中心に ——

鈴木 勝貴(亀川研究室)

無音時間の長さが音量感に与える影響

滝野 ますみ(亀川研究室)

移動する仮想音源の周波数特性と音圧の時間変動が定位に与える影響についての調査

深水 悠子(西岡研究室)

日本におけるエリック・サティの受容について

山下 優(西岡研究室)

黛敏郎のバレエ音楽研究

2013年度修士

大野 茉莉 (西岡研究室)

音の粒子化による表現とテクノロジー

佐藤 亜矢子(西岡研究室)

リュック・フェラーリ、逸脱する電子音響音楽
—— 《ほとんど何もない第一番》を中心に ——

白山 智丈(西岡研究室)

模倣と騒音の楽器法
—— 1920年代前衛作曲家の試み ——

黒岩 若菜(亀川研究室)

映像作家・作曲家・効果音制作者に於けるリバーブタイムの印象比較
—オノマトペを用いた共通語の模索—

小鷲 翔太(丸井研究室)

音楽経験がブレイク(ポピュラー音楽における無音空間)の知覚に与える影響

堀口 明日香(西岡研究室)

ブライアン・イーノの「アンビエント・ミュージック」

Long, Jason Henry(西岡研究室)

自動演奏楽器の開発とアンサンブルの可能性

2012年度修士

関 達郎(西岡研究室)

作曲技法としての音響空間

関根 鈴花(亀川研究室)

ステレオ収音(AB方式)におけるマイクロフォン間隔と再生音像との関係

高橋 享平(丸井研究室)

前方3チャンネル再生システムにおけるリスニングエリアについて

崔 雄(丸井研究室)

小規模スピーカーアレイによる音の距離表現についての考察

趙 ウンビョル(西岡研究室)

日本と韓国における電子音楽受容の比較研究

處 美野(丸井研究室)

ソニフィケーション研究の応用事例をもとにしたメタ分析

ドゥアルテ ロサアンドレス マクシミリヤノ(西岡研究室)

日本ヌーヴェルヴァーグにおける武満徹の映画音楽(1962-1978)

羽深 由理(西岡研究室)

ノーマン・マクラレンのアニメーション作品における音楽
—— 《色彩幻想》の分析を通して ——

2011年度修士

飯田 能理子(西岡研究室)

マルチメディア作品における音楽
—— 実験工房と草月アートセンターを中心に ——

石田 多朗(西岡研究室)

武満徹の映画音楽における映像と音の対位法

葛城 梢(西岡研究室)

ゴダール作品における音楽と音響
—— ソニマージュを中心に ——

金澤 桃(丸井研究室)

録音エンジニアとホルン奏者によるホルンの音色評価の比較

佐藤 えり沙(亀川研究室)

残響音が演奏表現に与える影響について

ロバート・マーク・シェリガ(西岡研究室)

集団即興演奏
—— 戦後の現代音楽における集団即興演奏の方法論 ——

アダム・ストレンジ(亀川研究室)

ジャズ音楽の第一印象における調査
—— 現代の聴取者の主観的な評価に対する実験 ——

田野倉 宏向(亀川研究室)

高さ方向のスピーカーが及ぼす心理的印象についての一検討

土倉 律子(亀川研究室)

音楽練習室における空間印象
—— 「練習しやすさ」についての考察 ——

安澤 洋(西岡研究室)

ラ・モンテ・ヤング研究
—— ドリーム・ハウスを中心に ——

横山 夏子(西岡研究室)

ノルマン・ロジェ論
—— アニメーション・サウンドトラック作曲技法 ——

2010年度修士

ルイス・フェルナンド・クルジエウスキ(亀川研究室)

映像の画角と直接音/残響音比率の違いが"距離感"と"ふさわしさ"に与える影響について

田中 教順(丸井研究室)

スネアドラム音色の変化と心理的印象の変化についての一考察

リトル・太郎・ピーター(西岡研究室)

図形楽譜とアートとの相関性の変遷

松岡 美弥子(西岡研究室)

ショスタコーヴィチの映画音楽
—— 「ハムレット」を事例として ——

山田 啓太(丸井研究室)

情動の想起を意図した楽器演奏音と情動の伝達に関しての検討

2009年度修士

市地 優(亀川研究室)

東京芸術大学千住キャンパススタジオAにおける音楽録音の收音位置に関する検討

東 英絵(西岡研究室)

ダンスと音楽
—— 音楽構造から振付へ、ローザスを例として ——
作品 On the verge of …

上野 紘史(西岡研究室)

湯浅譲二作品研究
—— 声を素材とした作品を中心に ——

江口 加奈(西岡研究室)

ミュージカル・クラウン、グロックの音楽

川端 啓太(西岡研究室)

旋律型の分類による印象評定を用いた作曲の一手法

金 惠貞(西岡研究室)

黒人霊歌からゴスペルへの定着過程に対する考察

砂守 岳央(丸井研究室)

インターネットにおける聴取実態の調査

田中 文久(西岡研究室)

深井史郎の映画音楽
—— トーキー黎明期における実験的手法 ——

キム・ニコル・ジヘ(西岡研究室)

早坂文雄の映画音楽における日本的特性

2008年度修士

山田 美慧(亀川研究室)

音楽再生における奥行き感の表現をめざした録音方法の検討
—— 高さ方向からの再生による試み ——

金井 哲郎(亀川研究室)

奏楽堂の可変天井による残響の変化と録音への影響について

2007年度修士

中村 桃子(西岡研究室)

ライブ・エレクトロニクス・ミュージックにおける創作技法の変遷
作品 Long for…

西井 夕紀子(西岡研究室)

児童を対象とする音楽を用いたパフォーマンスの可能性
—— 作品 谷川俊太郎の絵本『ふたり』による音楽を用いたパフォーマンス ——

平本 正宏(西岡研究室)

日本電子音楽の創成期
—— 東京藝術大学音響研究室の活動 ——
作品 inside worlds within worlds

森本 裕子(亀川研究室)

音楽外的内容が聴取者の音楽印象に与える影響について
—— R・ワーグナーの示導動機を用いた試聴実験 ——

山田 哲広(亀川研究室)

録音物に対する演奏家の意識
—— 残響感および距離感に関する考察 ——

余田 有希子(西岡研究室)

現代作品における邦楽器の用法
作品 相剋・相生