プロジェクト5

担当教員:毛利嘉孝

表現の全領域に拡大しつつあるデジタル化によって音楽や美術、映像の表現はどのように変化しつつあるのでしょうか。特にポピュラー音楽研究とメディア芸術や文化の理論研究と実践を通じてメディアと文化の未来を考えます。

授業内容

演習及びフィールドワーク。
適宜、外部講師を交えたディスカッションとともに、メディアを通じた情報発信の実習を行います。

2008年度の活動

前期は外国人学校のこどもたちと一緒に映像や音楽、ミニ FM ラジオのワークショップを開きました。
後期はメディアと DiY 文化をテーマに研究と情報発信のプロジェクトを行いました。