プロジェクト6

担当教員:丸井淳史

「音をどのように聞き、感じ、表現するのか」について考えるプロジェクトです。人間が音を聞いて印象を抱くしくみを、音響心理実験などを通じて理解するとともに、音楽音響作品の制作・分析・演奏・享受に応用する方法を探っています。学生は、音楽・音響・認知心理、実験計画と統計処理、信号処理とコンピュータプログラミングなどの知識を身につけ、それらを道具として使いながら自ら設定したテーマについて調べています。

授業内容

担当教員の主な研究対象としては以下のものがありますが、学生は自らテーマを提案し研究することが奨励されます。
・サラウンド音響システムやヘッドホンをはじめとする音響システムの主観評価
・楽器や音響システムの人間中心インターフェース
・聴能形成の効果的・効率的な学習方法