カリキュラム

カリキュラムの中核となるのは、「プロジェクト」と呼ばれる実践授業です。

プロジェクトでは、さまざまな授業で学んだ知識と技術を柔軟に組み合わせ、制作やグループワークを通じて、理論と実践の両方を学びます。他学科や学外との連携も盛んにおこなわれています。学生は、各専任教員が開設する5つのプロジェクトのいずれかを選択し、専門的な能力を磨いてゆきます。

その他の科目では、音楽基礎演習や音楽文化史など音楽の基礎を学ぶ科目に加え、録音や音響、音響心理、舞台芸術、映像やメディア論、文化研究、芸術運営論など多彩な科目が開設されています。

また、上野校地や取手校地の開設科目も履修可能です。

シラバスはこちらでご覧いただけます。

プロジェクト1

担当教員:西岡龍彦

プロジェクト1は、音楽・音響作品の創作を行います。新しいテクノロジーを用いた表現や、西洋音楽、邦楽、民族音楽、ジャズ・ポップスを研究することで、これまでになかった音楽や音響の新たな可能性を追求しています。 続きを読む »

プロジェクト2

担当教員:熊倉純子

アートマネジメントや文化環境の研究、複合的メディア表現を扱うプロジェクトです。特に、芸術表現を通した地域社会へのアプローチを実践的に模索しています。 続きを読む »

プロジェクト3

担当教員:亀川徹・丸井淳史

音楽や音を主体とする録音制作や音響に関する研究をおこないます。 続きを読む »

プロジェクト4

担当教員:市村作知雄

演劇およびダンスの実践。
一語一語のことば、一つひとつの動きを丁寧に積み重ねることから作品の創作をめざします。 続きを読む »

プロジェクト5

担当教員:毛利嘉孝

表現の全領域に拡大しつつあるデジタル化によって音楽や美術、映像の表現はどのように変化しつつあるのでしょうか。特にポピュラー音楽研究とメディア芸術や文化の理論研究と実践を通じてメディアと文化の未来を考えます。 続きを読む »