カリキュラム

カリキュラムの中核となるのは、「プロジェクト」と呼ばれる実践授業です。

プロジェクトでは、さまざまな授業で学んだ知識と技術を柔軟に組み合わせ、制作やグループワークを通じて、理論と実践の両方を学びます。他学科や学外との連携も盛んにおこなわれています。学生は、各専任教員が開設する6つのプロジェクト(注)のいずれかを選択し、専門的な能力を磨いてゆきます。

その他の科目では、音楽基礎演習や音楽文化史など音楽の基礎を学ぶ科目に加え、録音や音響、音響心理、舞台芸術、映像やメディア論、文化研究、芸術運営論など多彩な科目が開設されています。

また、上野校地や取手校地の開設科目も履修可能です。

シラバスはこちらでご覧いただけます。

(注)2017年度より、プロジェクトの名称、内容が変更されます。詳しくはこちらへ。