日本学術振興会「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」  マルチメディア・コンテンツに関する領域融合・実践型国際研究による人材育成 海外派遣研究者による成果発表会

日本学術振興会「国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業」 

マルチメディア・コンテンツに関する領域融合・実践型国際研究による人材育成
海外派遣研究者による成果発表会

 

主催:東京藝術大学
日時:2019年1月26日(土)13:30開場 14:00開演
場所:東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
入場無料

基調報告
西岡 龍彦(東京藝術大学音楽学部 音楽環境創造科教授 作曲家)

講演
Robert Rowe(ニューヨーク大学音楽・演劇学部教授 作曲家)
山村 浩二(東京藝術大学大学院 映像研究科教授 アニメーション作家)

派遣研究者による成果発表
余田 有希子
研究テーマ:「マルチチャンネル音響システムの研究と創作」
派遣先:スタンフォード大学 CCRMA
受入研究者:Jaroslaw Kapuscinski(ヤロスラフ・カプチンスキ)准教授

西岡 瞳
研究テーマ:「鐘の音響解析を活かすマルチチャンネル音響作品制作の研究と実践」
派遣先:ニューヨーク大学 MARL
受入研究者:Robert Rowe(ロバート・ロウ)教授

東川 愛
研究テーマ:「ライヴ・エレクトロニクスにおける器楽書法との相互作用とその発展について」
派遣先:ソルボンヌ大学大学院音楽学研究所 IReMus
受入研究者:Marc Battier(マルク・バティエ)教授

松浦 昇
研究テーマ:「日本における西洋陰影法の初期導入過程について」
派遣先:ハーバード大学 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
受入研究者:Yukio Lippit (ユキオ・リピット)教授

小寺 未知留
研究テーマ:「マックス・ニューハウスの創作活動・創作美学に関する研究」
派遣先:ニューヨーク大学人文科学大学院音楽専攻
受入研究者:Elizabeth Hoffman(エリザベス・ホフマン)教授

高橋 智子
研究テーマ「ニューヨークにおける前衛と実験シーンの源流と現在」
派遣先:ニューヨーク大学人文科学大学院音楽専攻
受入研究者:Elizabeth Hoffman(エリザベス・ホフマン)
                           ※ Skypeによる発表(海外派遣中の研修者) 

22.2マルチチャンネル音響システムによる作品展示
NHKが開発した22.2マルチチャンネル音響システムによる音響作品のデモンストレーション

場所:東京藝術大学千住キャンパス スタジオB
時間:13:00〜17:00(時間中リピート再生)

作品制作者:足立 美緒、久保 暖、鈴木 和馬、燕 青、西岡 瞳、華山 萌、満 潔、楊 希丹丹、余田 有希子、李 英姿
音響エンジニア:斎藤 俊、椎葉 爽、田中 教順、徳丸 ゆいの、蓮尾 美沙希、向井 揚一朗

インスタレーション作品「gravityZERO」展示
場所:東京藝術大学千住キャンパス 第7ホール
時間:14:00〜21:00(時間中リピート再生)
Music, Conception:後藤 英(東京藝術大学音楽学部 音楽環境創造科准教授)
Programmer, Visual Artist:比嘉 了
Hardware, Technical Support:Johnsmith
Assistant:鈴木 智大