シンポジウム「J-popのグローバル化:その可能性と課題」【終了】

J-popは海外でどのように聴かれているのだろうか?メディアや音楽産業はJ-popのグローバル化に今後どう取り組んで行けばいいのか?政府主導の「クールジャパン」プロジェクトはうまく行くのだろうか?そして政府や大学機関は何ができるのか(あるいはできないのか)?
2012年夏にNHKワールドの音楽番組「J-MELO」と東京芸術大学毛利嘉孝研究室が共同で行った「J-MELO リサーチ 2012」の調査結果を手がかりに、研究者と実際に放送音楽業界の実践者を交えて、海外におけるJ-popの現状と未来、そして国際放送やメディアの役割を議論したい。

日時:2013年6月1日(土)14:30~17:30
場所:東京藝術大学千住キャンパス・スタジオA
住所:東京都足立区千住1-25-1
入場:無料(予約不要)
主催:東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科 毛利嘉孝研究室
お問い合わせ:mouri@ms.geidai.ac.jp(毛利嘉孝研究室)

タイムテーブル:
14:30-14:40
企画趣旨説明
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)

14:40-15:25
『J-MELO リサーチ 2012 調査結果報告』
毛利嘉孝+高橋聡太+日高良祐(東京藝術大学)

15:25-15:40
『韓国で日本のポピュラー音楽はどう歌われているのか?』
毛利嘉孝+平田由紀江(獨協大学准教授)

15:40-16:00
休憩

16:00-17:30
シンポジウム『J-popのグローバル化:その可能性と課題』
原田悦志((株) 日本国際放送 チーフ・プロデューサー)
三浦文夫(関西大学教授)
高野寛(ミュージシャン/京都精華大学特任准教授)
三原龍太郎(慶應義塾大学 SFC 研究所上席所員 (訪問))
平田由紀江(獨協大学准教授)
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)