視覚言語と政治:デジタル時代のグラフィックデザイン【終了】

今日視覚言語と政治はどのような関係にあるのでしょうか? ブラジルのグラフィックデザイナーで『アドバスターズ』のクリエイティヴ・ディレクターとして知られるペドロ・イノウエ氏を迎え、アートアクティヴィズムの現在、デジタル時代のグラフィックデザインについて議論します。

特別講座
視覚言語と政治:デジタル時代のグラフィックデザイン
日時:2014年6月10日(火)15:30-17:30
場所:東京藝術大学千住キャンパス第三講義室
講師:ペドロ・イノウエ Pedro Inoue
司会/通訳:毛利嘉孝
                                                
プロフィール:
ペドロ・イノウエ
1977年生まれ。グラフィックデザイナー/アーティスト。2001年~2007年まで、イギリスのジョナサン・バーンブルック・スタジオに在籍し、デヴィッド・ボウイやデミアン・ハースト、坂本龍一のアートワークを担当する。現在『アドバスターズ』クリエイティヴ・ディレクター。ブラジル、サンパウロ在住。
 
※本授業は、東京藝術大学音楽環境創造科プロジェクト5の授業の一環として行いますが、聴講は可能です。
事前に毛利嘉孝(mouri(a)ms.geidai.ac.jp (a)を@に変えてください)までご連絡ください。