シンポジウム「グローバリゼーションの中のJポップ」【終了】

☆Taku Takahashi

Jポップは世界でどのように聴かれているのだろうか?
日本のポピュラー音楽は世界で通用するのだろうか?
そのために私たちは何をすればいいのだろうか?

2013年夏にNHK国際放送の海外向け音楽番組J-MELO共同で行った「J-MELO Research 2013」の調査結果を手がかりに、国際的に活躍するミュージシャン、DJ、プロデューサーの☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、J-MELOチーフ・プロデューサーの原田悦志((株)日本国際放送 チーフ・プロデューサー)、そして世界各国の日本文化の受容に詳しい櫻井孝昌(ポップカルチャー研究家)を迎え、グローバリゼーションの中のJポップを徹底的に討議する。

日時:2014年5月17日(土)14時30分〜17時
場所:東京藝術大学北千住キャンパス 第一講義室
住所:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1    
主 催:東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 毛利嘉孝研究室
入場無料、当日先着順(事前予約は受け付けません。開場は14時)

シンポジウム:
14:30-14:40 企画趣旨説明 東京藝術大学毛利嘉孝
14:40-15:20 J-MELO Research 2013調査結果報告 
      毛利嘉孝+高橋聡太+日高良祐(東京藝術大学)
15:20-15:40 休憩
15:40-17:00 グローバリゼーションの中のJポップ
      ☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)      
      原田悦志((株)日本国際放送 チーフ・プロデューサー)
      櫻井孝昌(プロデューサー、
           デジタルハリウッド大学大学院特任教授)
      毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)

櫻井孝昌
櫻井孝昌

原田悦志
原田悦志