東京藝術大学 音楽環境創造科

音まち千住の縁:野村誠 千住だじゃれ音楽祭「第2回 だじゃれ音楽研究大会」8月26日(土)【終了】

だじゃれ音楽を体験しつくす一日

作曲家・野村誠とのスタートから7年目を迎える「千住だじゃれ音楽祭」。公募で集まった市民メンバー「だじゃれ音楽研究会」が中心となり、だじゃれと音楽が結びついた新たな音楽の形「だじゃれ音楽」を探求しながら、さまざまな経験を積み重ねてきました。
昨秋に初開催した「だじゃれ音楽研究大会」は、だじゃれ音楽の研究成果を気軽に体験できる場になり、新たなメンバーとの出会いもありました。そして今年度、晴れて第2回を開催!
「日本だじゃれ活用協会」のみなさまによる特別講演をはじめ、コンサート、レクチャー、ワークショップ、参加型の大合奏などを通して、だじゃれ音楽研究会と一緒に、だじゃれ音楽を体験しつくしましょう。

開催概要

日時:平成29年8月26日(土) 14:00−17:00(13:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA ほか
料金:無料
定員:先着100名(事前申込優先)
出演:野村誠、だじゃれ音楽研究会、日本だじゃれ活用協会

タイムテーブル

14:00 開会宣言・コンサート
14:15 基調講演
14:20 シンポジウム
14:35 ゲスト講演:日本だじゃれ活用協会
14:50 分科会 ※プログラム詳細はこちら
16:15 休憩
16:30 分科会の報告会
16:45 大合奏
17:00 閉会

※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

だじゃれ音楽研究会メンバーも募集中!

活動内容:「千住だじゃれ音楽祭」コンサート(平成30年2月予定)への出演およびそれに向けた練習・研究会への参加
応募条件:小学生以上の方(小学生は保護者同伴) ※楽器経験不問

野村 誠|のむら まこと

2002年、浜松市三ヶ日東小学校全校児童250名による《体育館の音楽》を発表。03年、大和高田市の104人の小学生と《104台の鍵ハモ》を発表。06年度NHK教育テレビ「あいのて」番組監修+レギュラー出演。07年、宮城県のえずこホールにて、500名以上の住民が舞台に関わる演劇交響曲《十年音泉》を総合監修。13年、インドネシアとタイで現地の音楽家と26の共同作曲を行う。現在、千住だじゃれ音楽祭音楽監督。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。

お申し込み・お問い合わせ

「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
[WEBフォーム]http://aaa-senju.com/contact
[お電話]03-6806-1740(13:00−18:00、火曜・木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「研究大会」とし、
代表者氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数をお伝えください。
※info@aaa-senju.comからのメールを受信できるようご設定ください。
※個人情報は厳重に管理し本事業の運営及びご案内にのみ使用します。

主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区