朗読パフォーマンス+シンポジウム 「旅するカタリ」【終了】

↑水族館劇場2012博多公演「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」より

演劇は、どこから生まれどこへ向かうのか?
起源をもたない人々の想像力は何によって喚起されるのか?
歴史から周縁化されてきた人々の歴史はどのように再構築されるのか?

第一部「さすらい安寿」の作者で案内人の姜信子、三軒茶屋太子堂八幡神社境内の公演直前の「水族館劇場」の桃山邑、水族館劇場と関わりが深く冬の「さすらい姉妹」の演出も手がけた演劇批評家、梅山いつき、そして文化と政治の緊張関係を考察してきた社会学者、毛利嘉孝が「宿神」、「藝能」、「放浪」といった言葉をめぐって徹底的に「カタリ」尽くす!

日時:4月25日(金)午後6時開場 6時半開演 
会場:東京芸術大学北千住キャンパス第七ホール
住所:東京都足立区千住1-25-1
主催:音楽学部音楽環境創造科毛利嘉孝研究室
入場料:無料(予約不要)
お問い合わせ:mouri(a)ms.geidai.ac.jp
【(a)を@に変えてご連絡ください】

<第一部> カタリの時間 
「さすらい安寿」作・姜信子 ー『山椒太夫』よりさまよいでた物語ー       
  カタリ手:千代次
  琵琶デュオ:後藤幸浩 水島結子
  案内人:姜信子

<第二部> 旅する時間  
シンポジウム「宿神・藝能・放浪」
  姜信子(作家)+桃山邑(水族館劇場)+梅山いつき(演劇学者)+毛利嘉孝(社会学)