助手

田中 教順 TANAKA Kyojun

日本大学芸術学部音楽学科、本学音楽学部音楽環境創造科卒業。学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽音響創造分野博士後期課程修了。博士(学術)。研究テーマはスネアドラムの音色。演奏者の視点から楽器の音色について考え、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(dCprG)等のバンドにドラマーとして参加。演奏活動と研究活動を並行して行なっている。

長尾 聡子 NAGAO Satoko

本学楽理科卒業、大学院音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境創造分野修了(1期生)。
在学中、「取手アートプロジェクト」(茨城県取手市)、「art-Link 上野-谷中」(台東区)にインターン、運営スタッフとして参加。谷中では路地を舞台に、耳でまちを体験する《音ストリート》を企画。公共ホール勤務、「東京アートポイント計画」プログラムオフィサーを経て、現職。2015年より、「音」をテーマにしたアートプロジェクト「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」(足立区千住地域)の運営にも携わる。

石田 舞 ISHIDA Mai

中京大学情報科学部情報科学科卒業、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了、本学大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽音響創造研究領域博士後期課程修了。博士(学術)。博士前期課程では、音の高さの知覚に関する研究を行った。日本音響学会北陸支部優秀学生賞受賞。博士後期課程では、5チャンネルサラウンドのスピーカ環境において、音に包まれた感じに影響を与えている物理的要因について研究を行った。2014年5月より日本音響学会学生・若手フォーラムの幹事会員として活動を行っている。

東 彩織 AZUMA Saori

本学音楽環境創造科卒業、大学院音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境創造分野修了。
在学中から、劇団の運営スタッフや劇場外での演劇プロジェクトに関わる。修士課程では主に、劇場外の演劇作品における創作事例について研究。卒業後、フリーで演劇・音楽分野で活動後、現職。ほか、劇場外でのパフォーマンスプロジェクトの企画・運営、ドキュメント執筆、劇団スタッフなどを行っている。