東京藝術大学 音楽環境創造科

非常勤講師

吉本 光宏 YOSHIMOTO Mitsuhiro

芸術運営論:基礎概論

1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て1989年から現職。東京オペラシティ、国立新美術館、いわきアリオス等の文化施設開発、東京国際フォーラムのアートワーク計画などのコンサルタントとして活躍する他、文化政策、文化施設の運営・評価、創造都市等の調査研究に取り組む。文化審議会文化政策部会委員、東京芸術文化評議会専門委員、(公社)企業メセナ協議会理事などを歴任。著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」「アート戦略都市(監修、鹿島出版会)」など。

余田 有希子 YODEN Yukiko

映像音楽制作演習

山中 聡 YAMANAKA Satoshi

芸術運営論:音楽マネジメント2

1956年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、レコード会社を経て、1987年からCM音楽制作、音楽家マネジメント会社を起業。元 一般社団法人日本音楽制作者連盟副理事長。
日本のポップス、ロックのアーカイブweb『記憶の記録LIBRARY』を運営。

http://kiokunokiroku.jp/

渡辺 愛 WATANABE Ai

サウンド・シンセシス

作曲家。フィールド・レコーディングの素材を含む電子音響音楽を中心に活動している。東京音楽大学修了、パリ国立地方音楽院修了。東京芸術大学大学院博士後期課程修了。リュック・フェラーリ研究で博士号を取得(学術)。現在東京芸術大学、尚美学園大学、昭和音楽大学各講師。東京音楽大学学長賞(日本)、CCMC入選(日本)、TEM主催・JAPAN2011受賞(イタリア)、ピエール・シェフェール賞セミファイナリスト(フランス)、プレスク・リヤン賞選出(フランス)、Petites Formesファイナル作品選出(フランス)、ICMC2018入選(韓国)、France Musiqueでの放送、FAF(富士電子音響芸術祭)・FUTURA(フランス)・NIT(スペイン)等音楽祭での上演など国内外で評価を得る。ロームミュージックファンデーション奨学生。日本電子音楽協会理事。先端芸術音楽創作学会・日仏現代音楽協会会員。

若林 幹夫 WAKABAYASHI Mikio

文化社会学

1962年生まれ。東京大学教養学部相関社会科学分科卒。同大学院社会学研究科博士課程中退。博士号(社会学)。筑波大学教授等を経て、現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は社会学・都市論・メディア論・時間論・空間論。著作に『未来の社会学』(河出書房新社)、『郊外の社会学――現代を生きる形』(ちくま新書)、『モール化する都市と社会』(NTT出版)、『都市のアレゴリー』(INAX出版)など。

上水樽 力 UEMIZUTARU Chikara

アニメーション音楽創作技法
音楽音響創造特殊研究(17):アニメーション音楽創作研究

東谷 護 TOUYA Mamoru

ポピュラー音楽研究Ⅰ

1965年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻音楽学コース教授。著書に『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く』(勁草書房)、『進駐軍クラブから歌謡曲へ』(みすず書房)、編著書に『ポピュラー音楽へのまなざし』(勁草書房)、『教養教育再考』(ナカニシヤ出版)、『表現と教養』(ナカニシヤ出版)など。

戸田 信子 TODA Nobuko

サウンドデザインとオーディオディレクション

バークリー音楽大学の映画音楽作曲科とコンテンポラリー作曲&プロダクション科の両科を首席で卒業。ハリウッドのフィルムスコアリング技法を習得し小島秀夫監督が率いる「メタルギアソリッド」シリーズの作曲を担当。2012年ロサンゼルスにサウンドトラック専門の音楽プロダクション「FILM SCORE LLC」を設立し独立。ハンスジマーのリモートコントロールと連携し、ロンドンのアビーロードスタジオ、20世紀Fox、プラハ、ウィーンなど様々な国でのオーケストラ録音を手掛けている。映画「太秦ライムライト」でMPSEの長編外国語映画部門音響編集賞を、Microsoftのゲーム「Halo5」では音楽プロデューサー、オーケストレーターとして英国アカデミー音楽賞(BAFTA)にノミネートを受ける。2016年国内初となるサウンドトラックに特化した演奏を行う「フィルム・スコア・フィルハーモニック・オーケストラ」を創設。105名の団員を率いて代表、音楽監督に就任。2017年映画音楽作曲家たちのドキュメンタリー映画「すばらしき映画音楽たち」の制作総指揮を務める。

鈴木 久晴 SUZUKI Hisaharu

音楽音響創造特殊研究:音響信号処理論
音響信号処理論

杉本 岳大 SUGIMOTO Takehiro

音楽音響創造特殊研究:高臨場感音響設計概論
高臨場感音響設計概論

2001年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年NHK入局。放送技術研究所にて、音響トランスデューサ、音声符号化方式、3次元音響システムの研究開発に従事。MPEG、ARIBにて、22.2マルチチャンネル音響放送に係る標準化活動を推進。第45回市村学術賞貢献賞、第16・21・24回日本音響学会技術開発賞、第28回関東地方発明表彰発明奨励賞、2015年度映像情報メディア未来賞フロンティア賞、第35回放送文化基金賞、各賞受賞。明治大学大学院理工学研究科兼任講師。日本音響学会、AES、映像情報メディア学会各会員。博士(工学)(東京工業大学)。

染谷 和孝 SOMEYA Kazutaka

サウンドデザインとオーディオディレクション

 1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ109、ソニーPCL株式会社を経て、2007年(株)ダイマジックのスタジオ設立に参加。2014年より有限会社ビー・ブルーに所属を移し、3Dオーディオ対応のスタジオを構築。現在、サウンドデザイナー/リレコーディングミキサーとして、Dolby Atmosを中心とした3D音響制作を行なう。
 2006年よりAES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games部門」のバイスチェアーを務める。また、2016年9月よりAES日本支部 技術理事を担当。

白山智丈 SHIRAYAMA Tomotake

音楽理論演習B

 6歳よりピアノをはじめる。慶應義塾大学卒業後、㈱第一勧業銀行(現みずほ銀行)に勤めるが後に退社し音楽家を志す。洗足学園音楽大学卒業、桐朋学園大学研究生修了(作曲専攻)。これまでに作曲を西岡龍彦氏、楽曲分析を石島正博氏、ソルフェージュを高橋裕、篠原真の各氏に師事。2008年に「第13回 東京国際室内楽作曲コンクール」ファイナリスト《木管五重奏のための音楽》。「2009 アジア国際音楽コンクール」第3位、入賞の《幻想曲》(ピアノ)はパリ国立高等音楽院教授、ブルーノ・リグット氏より好評を受け東京、神奈川、西安(中国)で再演されている。2011年から東京成徳短期大学非常勤講師をつとめる傍ら、東京芸術大学大学院において映像と音楽、音響について研究。2012年「第8回 公共広告CM学生賞」、2014年3月修士課程修了。(一社)日本作曲家協議会、国際芸術連盟会員。このほかコンクール審査員、海外演奏会紀行文執筆、芸大2014年度オペラ公演制作マネジメント人材育成事業研修スタッフなど、音楽に関連した活動を多角的におこなっている。

桜井 圭介 SAKURAI Keisuke

ポップ論

音楽家・ダンス批評。
ソロ・アルバム『IS IT JAPAN?』『HINEMI』など。遊園地再生事業団、地点、ミクニ・ヤナイハラなど演劇・ダンスとの協働も多い。
著書『西麻布ダンス教室』『ダンシング・オールナイト!!』。
「吾妻橋ダンスクロッシング」主宰、スペース「SCOOL」共同代表。
twitterアカウント: sakuraikeisuke

坂崎 紀 SAKAZAKI Osamu

音楽文化史
音楽音響創造特殊研究:音楽情報論

音楽学(西洋音楽史、音楽理論)。
聖徳大学音楽学部教授。
東京芸術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科修了。音楽学(西洋音楽史)専攻。音楽学を服部幸三氏、角倉一朗氏に、音楽音響学を白砂昭一氏に、オルガンを秋元道雄氏に、ピアノを金澤桂子氏に、チェンバロを山田貢氏に師事。
東京芸術大学非常勤助手、同非常勤講師、尚美高等音楽学院非常勤講師、明治大学兼任講師、聖徳大学短期大学部音楽科専任講師、同助教授、聖徳大学人文学部音楽文化学科助教授、同教授を経て、現職。
日本音楽学会会員、情報処理学会会員、日本オルガン研究会会員。
常に疑問を持つことを忘れずに、音楽研究に取り組んでいます。

http://www.mvsica.sakura.ne.jp/

斎藤 ネコ SAITO Neko

音楽コンテンツ制作論

1959年5月29日生まれ(B型)東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
数多くのCM音楽や、アーティストの作曲、編曲、アルバムプロデュースなどを手がける。守備範囲はクラシックからハードロックまで幅広い。
おじいさんになっても子供でいられるような人生を目指し、飲酒鑑賞に適した音作りを心がけている。
多分…..。

主な作品・・・新国立劇場「城」、世田谷パブリックシアター「審判」、シアターコクーン「黴菌」、結城座「三島近代能楽集」、流山児事務所「アトミック☆ストーム」、群馬交響楽団「100万回生きたねこ」、南こうせつ「CONCERT IN 武道館」、椎名林檎「Ringo EXPo08」、齊藤美音子・独舞「てすり」東京事変「Von Voyage」、NHK「おかあさんといっしょ」ポコポッテイト、等

日本作編曲家協会元理事
日本音楽著作権協会正会員
saito-neko.com

大出 訓史 OODE Satoshi

音楽音響創造特殊研究(11)高臨場感音響設計概論
高臨場感音響設計概論

西巻 正史 NISHIMAKI Masashi

芸術運営論:音楽マネジメント1

トッパンホール企画制作部長。上智大学卒業。シンクタンクで各地のホール設立にコンサルティングをおこなったのち、1997年より水戸芸術館コンサートホールATMに勤務。昭和音楽芸術学院、東京純心女子大学等でアートマネジメントを教える。

中原 雅考 NAKAHARA Masataka

空間音響研究
音楽音響創造特殊研究:空間音響研究

1995年,九州芸術工科大学博士前期課程修了。同年,株式会社ソナ入社。音楽スタジオ,ポストプロダクションスタジオ,試聴室,音響実験施設などの音響設計業務に従事。現在,同社専務取締役。2005年,九州芸術工科大学博士後期課程修了。博士(芸術工学)。2006年,オンフューチャー株式会社設立。音響機器やソフトウェアの開発,音響技術の研究開発業務に従事。現在,同社代表取締役。2013年,AES Japan Award受賞。AES Governor,日本支部理事。日本音響学会建築音響研究会委員。音響芸術専門学校理事,非常勤講師。HAL東京教育課程編成委員。著書に,「サラウンド入門」東京藝大出版会(共著),「サウンドレコーディング技術概論」日本音楽スタジオ協会(共著)他。

森重 行敏 MORISHIGE Yukitoshi

日本音楽概論

1955年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。
1985年開場時の国立総合児童センター(こどもの城)音楽事業部にてガムラン、邦楽、合唱等の講座コーディネーター。
Pan School of Musicにてイヤートレーニング主任講師などを務める。
現在、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長。洗足学園音楽大学客員教授。
桐朋学園芸術短期大学、尚美学園大学講師、九州大学芸術工学部非常勤講師。
2014~15年国立劇場公演専門委員(邦楽)。NPO法人日本ガムラン音楽振興会理事。
著書は楽典ワークブック(共著)(全音楽譜)、合唱組曲白鳥の湖(編曲)(水星社)、ビジュアル版和楽器事典(汐文社)など。

森 威功 MORI Takeyoshi

音楽音響創造特殊研究(7):ライブエレクトロニクス演習

ニューヨーク大学大学院教育学部ミュージック・テクノロジーコース修士課程修了。
Fixed Media, live-electronics, Visual Music等、様々なタイプの電子音響音楽を作曲し作品は国内外で演奏されている。近年は所属学会が主催するコンサート「Sonic Arts Project シリーズ」や「台湾ソニック・アーツ・フェスティバル2015」のプロデュース、そして東アジア地域における大学間交流コンサート、講習会の開催など海外での教育活動にも力を入れている。2016年より国際コンピュータ音楽連盟(ICMA)アジア・オセアニア地区のディレクター(理事)に就任。現在、洗足学園音楽大学音楽音響デザインコース専任講師、玉川大学芸術学部非常勤講師、日本電子音楽協会理事、アジアコンピュータ音楽プロジェクト、先端芸術音楽創作学会運営委員。

茂木 眞理子 MOGI Mariko

音楽基礎演習

大阪市阿倍野区出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科(クラリネット専攻)卒業。同大学大学院音楽研究科音楽学講座(ソルフェージュ専攻)修士課程修了。1981年~現在まで本学音楽学講座(ソルフェージュ)非常勤講師。1981~2004年まで本学附属音楽高等学校非常勤講師を兼務。音楽環境創造科初年度(2002年)より音楽基礎演習を担当する。(取手校地から北千住校地に校舎が移った後、[足立区立ジュニア吹奏楽団]の指導も経験) ソルフェージュ教育活動の傍ら、作&編曲、伴奏、舞台関係の音楽担当や指導、講習会など、クラシックからポピュラーまで、幅広いジャンルで活動を行っている。

水越 伸 MIZUKOSHI Shin

メディア・リテラシー

東京大学大学院情報学環・教授。
1963年生まれ。筑波大学卒業。在学中よりインダストリアル・デザインに従事。東京大学大学院博士課程中退。実践的で批判的なメディア研究に取り組み、さまざまなプロジェクトを展開中。主著に『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』(紀伊國屋書店)、『21世紀メディア論』(放送大学教育振興会)など。

http://www.mediabiotope.com

小林 利明 KOBAYASHI Toshiaki

芸術運営論:著作権と文化・メディア契約

弁護士・ニューヨーク州弁護士。神戸大学大学院法学研究科非常勤講師。
東京大学法学部卒業。慶応義塾大学法科大学院、ニューヨーク大学ロースクール修了。
映像、音楽、出版、広告、演劇、スポーツなどのメディア・アート・エンタテインメント関連法務を幅広く扱うほか、エンタテインメント業界の人事労務案件その他企業法務全般を扱う。
共著書に「入門デジタルアーカイブ」(勉誠出版、2017)、論文に「応用美術(椅子)の著作物性」、「パロディ商標と不登録事由」(いずれも『ジュリスト』有斐閣)など。」

小林 弘人 KOBAYASHI Hiroto

音楽基礎演習・初級
音楽基礎演習・中級

専門は作曲。本学音楽学部作曲科を経て2000年同大学院修了。作曲を佐藤眞、林光の両氏に師事。在学中より管弦楽、舞台音楽などの委嘱作曲・編 曲を手がける。東京国際室内楽作曲コンクール等に入賞。また自作を含むソロ、室内楽をはじめ、近年ではサイレント映画のピアノ奏者として東京国際 映画祭などに出演、サポート・ピアニストとしてFUJI ROCK FESTIVALに出演するなどジャンルにとらわれない活動を続けている。作曲家グループ“New Sound Space ’96~”メンバー。東京音楽大学、洗足学園音楽大学各非常勤講師。日本声楽家協会教育センター講師。

角谷 剛 SUMIYA Tsuyoshi

DTP出版編集演習

1975年生まれ。フリーランスのDTPデザイナー。法政大学文学部卒業。NHK出版、平凡社、山川出版社、洋泉社などの書籍製作に携わる。日本エディタースクール講師。
講義では出版物の制作を通じて、自己と他者両方の視点から、「伝わるかたち」について粘り強く模索してほしいと考えています。

木方 幹人 KIHO Mikihito

芸術史

1957年生れ。関西大学大学院修士課程修了。元名古屋市美術館学芸員(現代アート企画)。フリーとなり美学及芸術基礎論・アートアクティヴィズム研究。授業では、学生さんたち各個人が「芸術」を通していかにリアルに世界とかかわるのか、そのための基本的な考え方の枠組みを講じていきたいと思います。

香取 良彦 KATORI Yoshihiko

ジャズ・ポピュラー音楽理論I II
ジャズ・ポピュラー音楽演習I II
音楽音響創造特殊研究(3):楽器学I II(大学院)
ジャズ・ポピュラー音楽II(楽理)

ヴィブラフォン、キーボード奏者、作・編曲家。早稲田大学理工学部電気工学科、バークリー音楽大学作曲科(主席)卒業。数多くのスタジオ・ワーク、ライヴをこなす一方、ビッグバンド、ストリングス、ヴォーカルから和楽器まで幅広く創造的な作品を残している。1998年NHK教育「山下洋輔のジャズの掟」ではカトリヤン教授役で出演。リーダーCD「Riverside Music Garden/香取良彦JAZZ ORCHESTRA」、著作「よくわかるやさしい音楽理論」、翻訳「ハーモニー・オブ・ビル・エヴァンス」ほか。2015年Blue Note Jazz Festival in Japanでは、All Star Orchestraでパット・メセニー(g)と共演。https://www.riversidemusic.jp/

加治 洋紀 KAJI Hiroki

音楽音響創造特殊研究:電子工作創作研究
電子工作創作表現

岩井 成昭 IWAI Shigeaki

視覚表現演習1
視覚表現演習2

専門は美術(絵画、映像、コミュニティー・アート)。1990年から特定地域の環境や共同体の調査をもとに、映像・音響・テキスト・パフォーマンスなど多数メディアを複合的に使用した視覚表現を国内外で展開/発表。展覧会企画もおこなう。欧州を中心に特定コミュニティーへのレジデンシーと帰属作品も多い。

http://iwaishigeaki.com/

広江 哲也 HIROE Tetsuya

音響技術史

1955年生まれ。千葉大学大学院修了(電気音響工学)。
1980年 ソニー(株)入社し一貫してオーディオ機器の商品設計・開発に従事。
テープデッキに始まり CD,DAT,MD,DVD,SACD,BDなどほとんどのカテゴリーを経験。また著作権保護技術や知財係争の解決、インターフェース技術にも精通。
現在はベンチャー企業にてIoTセンサーの開発を担当。

比嘉 了 HIGA Satoru

映像音響処理概説
音楽音響創造特殊研究(15)映像音響処理

日高 良祐 HIDAKA Ryosuke

ポピュラー音楽研究

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。現在、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアート学科助教。専門はメディア研究、ポピュラー音楽研究。デジタルメディア技術の受容過程とそれにあわせて生じつつある文化変容に関心を持ち、主にインターネットを介した音楽流通を対象とした調査を行なっている。

福住 廉 FUKUZUMI Ren

現代芸術概説

福井 健策 FUKUI Kensaku

芸術運営論:著作権と文化・メディア契約

弁護士・ニューヨーク州弁護士。日本大学芸術学部 客員教授。
1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。
米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。
著書に「著作権の世紀」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「『ネットの自由』vs.著作権」(光文社新書)、
「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)ほか。
国会図書館審議会会長代理、「本の未来基金」運営委員、「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、think C世話人などを務める。
http://www.kottolaw.com Twitter: @fukuikensaku

宇田川 敦史 UDAGAWA Atsushi

メディア・リテラシー

1977年東京生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。
京都大学総合人間学部卒業後、日本IBM株式会社にてWebシステム開発・ITコンサルティングに携わる。現在は楽天株式会社にてマーケティングやコンテンツ企画・UXデザインに従事する傍ら、東京大学大学院学際情報学府博士課程にて、デジタル・メディアにおけるランキング・システムとプラットフォームの関係性に着目して研究を行っている。専門はメディア論、メディア史。