演習科目

DTP出版編集演習

担当教員:角谷剛、系統:アートマネジメント

美しく読みやすい本・雑誌・パンフレットなどの出版物を作るノウハウを学ぶ。また、だれもがメディアになれる時代の出版行為、編集行為について考える。

音楽理論演習B

担当教員:山口博史、系統:音楽

音楽制作(作曲、録音エンジニア、音響デザイナー、音楽プロデューサー、音楽ディレクター)のための音楽理論を習得する。

音楽理論演習A

担当教員:西岡龍彦、系統:音楽

音楽制作(作曲、録音エンジニア、音響デザイナー、音楽プロデューサー、音楽ディレクター)のための音楽理論を習得する。

音楽基礎演習・初級

担当教員:茂木眞理子、系統:音楽

音楽学習の基礎となる楽典に関する学習、初歩的な読譜力の育成と聴音の学習を行う。

音楽基礎演習・中級

担当教員:小林弘人、系統:音楽

読譜力の育成と聴音の学習、音楽作品の鑑賞にあたって必要な基礎知識を修得する。

視覚表現演習1・2

担当教員:岩井成昭、系統:複合的表現

空間において形や色などの視覚情報を使ってメッセージを伝える仕組みを学ぶ。視覚芸術の基本である2次元及び3次元空間の把握や映像の機能などを実践の中から習得する。

脚本読解演習

担当教員:長島確、系統:演劇・ダンス

脚本を読み込むこと、テキストと深くつきあうことがどれだけ大きな創造の糧になるかを学ぶ。

演劇制作演習

担当教員:長島確、系統:演劇・ダンス

演劇は、たんに戯曲(台本)を舞台上で実演/再現してみせることではない。戯曲をひとつの素材として、そこから何を引き出すか、またどんなふうに跳べるか、自由な発想で考察する。

映像音楽制作演習

担当教員:余田有希子、系統:音楽

映像作品のための音楽を制作する上で必要となる初歩的な知識を習得する。

文献講読演習1・2

担当教員:熊倉純子、系統:文化・芸術

フランス語で書かれた20世紀の代表的な文化論の原典に触れる。

文化理論演習

担当教員:毛利嘉孝、系統:文化・芸術

現代文化を理解するための基本的な文献を講読し理論を学ぶとともに、その理論を用いて、現代の文化事象を解読し、自分の創作活動を説明する文章力を身につける。

声楽実技演習

担当教員:平松英子、系統:音楽

声のメカニズムの理解と、声を使った音楽表現を実践する。

ソルフェージュ

担当教員:ローラン・テシュネ、系統:音楽

ソルフェージュ実技と音楽理論の習得を行う。

ソルフェージュ

担当教員:照屋正樹、系統:音楽

ソルフェージュ実技と音楽理論の習得を行う。

ジャズポピュラー音楽演習

担当教員:香取良彦、系統:音楽

ジャズ・ポピュラー音楽がどのように作られるか、演奏を主体とした音楽の実践を通して学ぶ。

サウンドデザイン演習

担当教員:沢口真生、系統:音響

映画やテレビなどにおいて音楽・効果音・ダイアログなどの音が果たす役割を様々な作品例をとおして学び、実際の作品制作を想定したサウンドデザインの実習を行う。

サウンド・シンセシス

担当教員:岩崎真、系統:音響

「音とは何か」という点を、電子音響による音作りを通して学び、様々な音響作品制作に必要な常識を習得する。