教養科目

芸術論

担当教員:恩地元子、系統:文化・芸術

今日では日常的に使用されるようになっている「コラボレーション」という様態について、主に20世紀の芸術運動を例に挙げながら、理解を深める。

芸術史

担当教員:木方幹人、系統:文化・芸術

私たちの社会において「芸術」は、欠くべからざるものとして語られ理解されている。なぜそうなっているのかという基本的な思想的枠組みを歴史に沿って講じつつ、現代につながる芸術(アート)と社会のアクチュアルな問題を考察する。

文化社会学

担当教員:若林幹夫、系統:文化・芸術

現代の文化研究や文化の社会学において重要な理論となっているソシュールの言語学や、構造主義から発展した記号論の理論と考え方を、入門的なテクストを読みながら学ぶ。

メディア論

担当教員:若林幹夫、系統:文化・芸術

マクルーハンのメディア論から、メディアの理論の視点と方法、その可能性を考える。

メディア・リテラシー

担当教員:水越伸、系統:文化・芸術

メディアに視点をおいて日常生活をとらえなおすというメディア論、メディア・リテラシーの基本的な素養を身につける。

ポップ論

担当教員:桜井圭介、系統:

音楽、ダンスをはじめ、映画、アート、小説、マンガなど様々な表現形態における「ポップ」=「コドモ的なるもの」を探る。