トピックス

友政麻理子「知らない路地の映画祭」【終了】

千住・旧ミリオン座で紡ぐ3日間

作家・友政麻理子は千住に滞在しながら、一般の参加者とともに自主映画をつくっています。はじめは、見知らぬ路地の散策からロケハンを重ね、時には食材を買い集めて鍋をしたり、合宿をしたりしながら、時間を忘れて語らいました。 今回の映画づくりのルールはひとつ「千住という地名を出してはいけない」。千住を知らない町として捉えることで、新しい姿を浮かび上がらせます。 続きを読む »

大巻伸嗣「くろい家」【終了】

千住の空き家がアートに変わる。時の影が、ゆれる。

下町の喧噪を抜けると、突如現れる「くろい家」。築50年を超える異様な佇いで、かつては鉄工所、居酒屋、釣堀だったとか。 時間が止まったままのこの空間で、アーティストの大巻伸嗣が時の影をゆらします。かすかに気配が動くのは、忘却から蘇る時なのか、それとも異次元の時間なのか。 続きを読む »

地歌箏曲 理論と実践プロジェクト その3
「近世邦楽言語からの創造― 現代へ共振する近世からの音霊を求めて」【終了】

〈地歌箏曲 理論と実践プロジェクト〉は、企画者の研究の発信の場として、第1回以来、第一線で活躍する実演家、研究者の方々をお招きして開催されてきました。第3回の今回は、その最終回となります。 続きを読む »

久保ガエタン「記憶の遠近法」【終了】

“お化け煙突”の見える風景

かつて、足立区千住地域のシンボルであった「お化け煙突(旧:千住火力発電所)」は、多くの人びとに親しまれつつも1964年に解体されました。しかし、地元有志によってその一部は小学校の滑り台として生まれ変わり、現在は帝京科学大学のモニュメントとして現存しています。 続きを読む »

野村誠 千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第3弾:タイ調査篇
レクチャー&コンサート「熱タイ音楽隊の一週間」 2月21日(日)【終了】

タイで出会った最新音楽事情を映像と演奏を交えて報告

平成25年度より、東南アジアの音楽家との交流を通して国際的な展開を見せている「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。
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Cultural Typhoon 2016 pre-Workshop : Using Oral Narrative Methods to Do Collaborative Research: from 3.11 Tohoku to SEALDs Tokyo【終了】

English follows:

今回は上智大学のデビッド・スレーターさんをお招きし、カルチュラル・タイフーン2016の準備研究会「共同研究のためにオーラル・ナラティヴ・メソッドを使うこと:東北311から東京SEALDSsまで」を開催します。 続きを読む »

2月9日(火) シンポジウム+映像上映 この丗のような夢
2016年寄せ場から芸濃町への旅【終了】

恒例の寄せ場巡演路上芝居を好評のうちに了え、いよいよ三重・芸濃町での野戦攻城に挑む水族館劇場。 続きを読む »

2月5日(金), 6日(土), 7日(日)
東京藝術大学音楽環境創造科
大学院音楽音響創造・芸術環境創造
卒業・修了/制作・論文発表会 2016【終了】

先の見えない冒険へ。

この春に「音楽学部:音楽環境創造科」を卒業、「大学院:音楽音響創造・芸術環境創造」を修了する学生たちが、本学で学んだ成果を制作作品・研究論文として、3日間に渡り発表します。 続きを読む »

1月31日(日) 千住ミュージックホール 第9回 ホワイトスタジオ「シカクトライアングル」Visual Triangle

東京都内随一の 真っ白な巨大スタジオで繰り広げられる、
視覚、聴覚、身体表現が融合する一夜限りの響宴。

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トークシリーズ「多文化共生について考える」芸術編 第2回
ドキュメンタリー映画『ハーフ』上映会 1月23日(土)【終了】

「イミグレーション・ミュージアム・東京」(通称IMM)では、今秋からトークシリーズを開催。芸術編 第2回では、主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューで構成されたドキュメンタリー映画『HAFU(ハーフ)』の上映と出演者によるトークを行います。 続きを読む »