トピックス

東京-ロンドンプロジェクト研究会
都市の中のアート:芸術とオリンピック、そして都市イベント【終了】

English follows:

第4回目の東京-ロンドンプロジェクトの研究会を開催します。東京-ロンドンプロジェクトは、東京都とロンドンという二つのオリンピック都市に焦点をあて、アートや文化と都市がどのように関わっているのかを批判的に検証しようというものです。第4回目の今回は、ロンドン大学ゴールドミスカレッジ社会学部教授、キャロライン・ノウルズ氏をゲストに迎え、都市とアートの関係についてお話をしていただきます。 続きを読む »

公開シンポジウム「グローバル時代の芸術大学の未来」【終了】

グローバル化の時代、芸術大学はどのように変化するのだろうか? 
デミアン・ハーストやスティーヴ・マックイーンをはじめイギリスを代表するアーティストを輩出し、メディア文化研究や社会学で国際的に高い評価を受けているロンドン大学ゴールドスミスカレッジのパトリック・ロックリー学長を迎えて、芸術大学の未来について徹底的に議論する。 続きを読む »

音楽ファイルの90年代 ─MOD/Trackerの今日的意義を考える【終了】

パソコンやネットワークが広く普及し始め、音楽制作や聴取に関するデジタル化が進められていった90年代。パソコンと音楽とをつなぐ技術、すなわち音楽ファイルの姿には、技術開発の方向性やその使われ方の点で多様な可能性が開かれていた。本シンポジウムで題材として扱うMOD、そしてMODシーケンサーソフトの総称であるTrackerも、そうした可能性の一つとして数えることができるだろう。 続きを読む »

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業
研究会「都市空間と<社会に関与する芸術>」【終了】

9 Urban Biotopes in Johannesburg. Photo © Anthony Schrag

近年キーワードとして注目されている「社会に関与する芸術(Socially Engaged Art)」の実践は、現実の都市にどのように介入しているのでしょうか。その実践をどのように文脈化し、評価すればいいのでしょうか。 続きを読む »

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」
Research project and Workshop series「Alternative in Asia」報告会【終了】

What is the “Alternative Culture” in the Asia ?
ACRL(Asian Caravan Research Labo)とは、東京芸術大学毛利嘉孝研究室を中心とする「アジアにおけるオルタナティブカルチャー」を考察するためのリサーチ・プロジェクトです。今日、アジア諸国ではアートやポピュラー音楽をはじめとする文化を通じた交流が活発になされています。しかし一方で、そうしたグローバルな文化とは異なるオルタナティブ・カルチャー(もうひとつの文化)が各地で誕生し、独自の広がりと発展をみせています。アジアにおける「オルタナティブ」とはなにか、そしてそのつながりや差異とはいかなるものなのでしょうか。 続きを読む »

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」
公開シンポジウム
アジアのトランスナショナルなポピュラー音楽研究に向けて【終了】

English follows

1970年代の終わりからポピュラー音楽研究は、新しい研究領域として発展してきました。しかしながら、特にアジアではその研究の多くは国別に分断されており、トランスナショナルな視点からポピュラー音楽を捉えることはあまりなされてきませんでした。ポピュラー音楽の一つの特性は、国境という枠組みをやすやすと越えていくところにあります。とりわけグローバル化にしたがって情報や人の移動が活発に行われるようになるにしたがって、ポピュラー音楽のさまざまな見方を交換し、議論し、一緒に共同作業していくことがますます求められるようになっています。本シンポジウムは、アジアのさまざまな場で行われているポピュラー音楽研究の現在を考えることで、これからのトランスナショナルなポピュラー音楽研究の可能性を探ろうというものです。 続きを読む »

2月6日(金)〜8日(日)
東京藝術大学音楽環境創造科
大学院音楽音響創造・芸術環境創造
卒業・修了/制作・論文発表会 2015【終了】

開催概要

本発表会は、今年度東京藝術大学千住キャンパスを卒業・修了する学生が、本学で学んだ成果を作品や研究として発表する場です。音楽環境創造科と大学院音楽音響創造・芸術環境創造では、作曲、録音・音響、アートマネジメント、身体表現、文化研究、音響心理研究など、音楽やアートをとりまくさまざまな事象を扱い、学生ひとりひとりが独自の切り口から日々制作・研究に励んでいます。制作作品の上演や展示、論文の発表をぜひご覧ください。 続きを読む »

大友良英「千住フライングオーケストラ ファイナル」【終了】

千住を舞台に、凧や空から音が降ることを目指してやってきた千住フライングオーケストラのファーストステージ、いよいよファイナルを迎えます。ファイナルといってもオーケストラが終わるわけではありません。セカンドステージに向けての門出でもあります。 続きを読む »

12月13日(土)・14日(日)
千住 Art Path 2014「ざわめかずに いられない」
東京藝術大学千住キャンパス 制作・研究展【終了】

いつもと違う 話をしよう

この2日間、千住キャンパスのあちこちから聞こえてくる、学生たちの「何か表現せずにいられない」という“ざわめき”。

彼らの前のめりな姿勢と作品に揺さぶられ、見る人は思わず語りだす。
あなたに伝わり、広がりながら、“ざわめき”は形を変えていく。

耳をすませば、誰かの“ざわめき”が聞こえてくる。
きっと、“ざわめかずに いられない” 続きを読む »

シンポジウム「身体をめぐる社会学」
Symposium on Sociology of the Body【終了】

English follows:

こんにち身体は、ますます社会的、政治的、そして文化的な存在になっています。テクノロジー、とりわけメディアの発展、医療技術の変容、そしてファッションやコスメティックス、さらには整形にいたる身体変容技術の発展、性とセクシュアリティをめぐる言説の変化。今日、身体はどのように語ることができるのでしょうか? 続きを読む »